外国人技能実習制度 認定監理団体 | 許可番号 許1912000504

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外国人材の受け入れを相談する前に。自社の条件を1枚に整理する方法

外国人材の受け入れ相談前に企業の条件を整理する様子

外国人材の受け入れを検討しているものの、相談するときに何を伝えればよいか分からない企業の皆さまへ。

相談前に、自社の条件を1枚にまとめてみてください。相談先が状況を把握しやすくなり、確認すべき点も整理しやすくなります。

1枚に整理したい五つの項目

  1. 業種。製造、建設、介護、農業、外食など、自社の事業内容を書きます。
  2. 勤務地。都道府県、市区町村、事業所名、通勤方法など、分かる範囲で書きます。
  3. 仕事内容。担当してほしい作業、1日の主な流れ、必要な経験や資格を書きます。
  4. 開始希望時期。いつ頃から勤務を始めたいのか、繁忙期や準備期間も含めて書きます。
  5. 社内担当者。相談窓口、現場で仕事を教える人、勤怠や生活面の連絡を受ける人を整理します。

例えば、「製造業」「福岡県内の工場」「部品の検品と梱包」「2027年春頃」「総務担当が窓口、現場責任者が日々の指導」という形です。まだ決まっていない項目は「未定」と書いておくと、相談時に確認したい点として扱えます。

この1枚は、受け入れの可否や制度上の要件を判断するものではありません。自社の希望と未定事項を分けて伝え、相談先から必要な確認事項を聞くための準備資料です。

国際人財交流協同組合では、受け入れ費用、対応職種、スケジュールなどについて、企業の状況を伺いながら案内しています。

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